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災害対策としてのV2H

日本と言う国は本当に災害が多いですね。地震、台風、大雨、土砂崩れ、津波・・・数え上げれば切りがありません。このような災害の度に思い出したように災害対策を考えるのですが、喉元過ぎれば熱さを忘れるの諺通り、直ぐに忘れてしまいますね。考えうる災害の数や種類が多すぎると、その対策も多岐に渡り考えるだけで疲れてしまいます。

しかしそんなことも言っていられないほど「大災害の勃発が迫っているな」と感じているのは私だけでなないでしょう。昨今多発する火山の噴火が大地震の兆候と言う気もしますし、富士山だっていつ噴火してもおかしくない時間が経過しているのですから、後回しにせず対策を考える時なのかも知れませんね。

そこで考えて頂きたいのが「V2H」と呼ばれる、電気自動車のバッテリーを自宅に給電する装置です。これを使うと停電してもある一定時間(日数)自宅で普段通りの生活を送ることが出来るので、予告なしに訪れる災害対策として有用だと思います。しかも現在国と都からかなり大きな金額の補助金が支給されますので、最低限の自己負担で購入・設置が可能となっております。これらの補助金もいつまで支給されるか分かりませんので、早速検討に入ることをお勧めしたいですね。

ニチコン社が公表しているV2Hの効果
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