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充電紀行:軽井沢

9月27日、28日で軽井沢方面に営業兼調査に行ってきました。軽井沢は明治時代初頭から避暑地として発展、日本でも有数の観光地として令和の現在でも例年約850万人、コロナ禍の令和2年で約500万人、令和3年で約560万人が訪れている、いわば観光地の代表格と言っても過言ではありませんね。そんな軽井沢のEV充電インフラは勿論日本有数の観光地にふさわしく整備されていると期待しつつ、弊社事務所を愛車旧型リーフで200Km満充電状態で出発。少々暑い日でしたがエアコンを我慢し電力を節約しながら、途中の横河SAで残40kmで充電し160kmまで回復。碓氷軽井沢ICで降りて軽井沢駅付近で残約120kmで到着しました。

まず向かったのが最近 「トヨタのWallet アプリ」が必須 となった軽井沢プリンスショッピングプラザ。P3に設置されているEV充電器は、碓氷峠を超えEVバッテリーが空腹になっている状態で「救いの女神」的な存在でしたが、この半年前?くらいからトヨタのWallet アプリが必須となり、しかも3kw普通充電で一回400円の有料サービスとなってしまっていましたね。正直言って残念の一言です。3kwの普通充電では3時間の買い物後でも私の旧型リーフで約60km分の充電量でしかなくとてもその後東京までは帰れませんね。

次に向かったのは、国道18号線沿いで鉄道側に設置されている「軽井沢U-Staition」です。こちらは普通充電1基、急速充電機 50kw1基で認証システムはeMPとエコQ電ですね。少し開けたところにポツンとありますので見落とさない様ご注意くださいね。そして軽井沢町役場にも25kwの急速充電機が2基あります。こちらも 認証システムはeMPとエコQ電ですが、エコQ電では一回500円の有料になるようです。

国内有数の観光地である軽井沢、EV充電設備の充実を期待していましたが、やや残念な結果になりました。しかし今年8月22日にEV充電サービスなどを手掛けるプラゴと軽井沢町は「電気自動車充電インフラの整備等に関する協定」を締結し、EV充電インフラの整備やEVユーザーの充電と観光の経験を通じた来町者の増加等を充実させる計画とのことです。大いに期待したいですね!

野菜直売所の軽井沢発地市庭内に新設工事中の急速充電機
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