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停電対策はEV+V2Hで!

「災害への備えとして役立つ」「電気代の節約につながる」などのメリットがあることから、注目を集めている「V2H(Vehicle to Home)」。“電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV・PHEV)の大容量バッテリーを家の電源として活用するシステム”だということは知っていても、仕組みや機能を詳しく理解している人は、少ないのではないでしょうか。EVのある暮らしを豊かにしてくれる、V2Hについてご紹介します。

最も大きな特徴は、V2Hを導入することで、EVやPHVの大容量バッテリーを家庭の非常用電源として活用できるようになることではないでしょうか。日産リーフの駆動バッテリーは40Kwhですが、この容量があれば停電時に一般的な家庭の約4日分の電力を供給できると言われています。また、太陽光発電を設置している場合なら、停電していても昼間に発電された電気をEVやPHVに蓄えておき、V2Hを経由して夜間に家庭へ給電することもできます。さらに夜間電力を使って安価なコストでEVに充電し、その電気をV2H経由で昼間使用することも可能になります。夜間と昼間の電力使用量を平均化できることもあり、政府・自治体はV2Hの設置に補助金を出して普及を後押ししていますね。

また、実はV2Hは最大で約6kwの出力が期待できる普通充電器としても活用できるのです。一般的な普通充電の出力は3kwですから倍のスピードでEVに充電ができることになります。このようにいいことずくめのV2Hですが、現在引く手もあまた状態で、入手が非常に困難になっています。もしV2Hの導入に興味がおありでしたら、今すぐにでも行動を起こす必要があります。善は急げ!是非弊社にご連絡をお願いいたします。

V2Hの外観です。高さは80㎝ほどになります。
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