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ジープ・フルEVの登場に期待

ハワイ・オアフ島でEV実態調査を行って来ましたが、一つ驚いたことがあります。それはジープの普及の多さです。地元の方々も多くジープを所有していると思いますが、オアフの観光スポットに訪れる方々が乗るジープは明らかにレンタカーだと思われます。オアフ島は世界的な観光地ですから、米国本土が元よりヨーロッパやアジアなど多くの国からこの奇跡の島に来訪者が絶えません。その観光客がレンタカーで借りる車種はある意味「憧れの車」であると考えられますね。所有したいが色々な事情で所有出来ない車を、この機会に満喫しようと考えるのも自然な流れですね。

そこで、ホノルルで高級中古車を販売している「Cutter」で最近のEV中古市場に関して調査をしました。調査にはManager のMr.Jim Brownが協力してくれました。私が最も知りたかった米国及びオアフでのEVの販売状況ですが、中古車の観点からですが、と前置きして「ハイブリッドの方がポピュラー」とのことでした。フルEVも高所得者を中心に関心は高いが、ハイブリッドの方が売れているとのことです。またジープにはフルEVはまだ無いので、ジープに関心のある層はハイブリッドで落ち着く、とのことです。

丁度この調査をしている時、充電中のジープのオーナーが来て、少し話を聞きましたが、彼はジープが大好きだとのことで、近い将来フルEVが発売されることを期待していると言っていました。私も同じ意見だと強調したのは言うまでもありませんね。

Jeep専用6㎾充電器
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