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ホンダがEVtoHome給電機発売

本田技研工業は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)の蓄電池(駆動バッテリー)に繋げて家電製品などを動かすことができる給電機を発売しました。メーカや車種を問わず、外部への給電機能を備えた車両であれば利用可能とのことです。特に最近多発している大規模災害時や、屋外でのレジャー、音楽イベントなどでの活用が想定されますね。

ホンダが長年取り組んでいるポータブル発電機の開発ノウハウが注入されている本製品は、稼働時の静粛性が高く、クリーンに電気を取り出せるため、平時はイベントやコンサート、レジャーなどにおける電源として、有事の際には避難所や小規模オフィス、店舗の非常用電源にも活用できるなど、汎用性に優れた性能を持つため、さまざまなシチュエーションでの使用することができるということです。

更に大きな特徴は、200Vが出力できること、また約10kgの軽量化を実現していることです。大型車輪とハンドル、積み下ろしをサポートする大型グリップを備えているため、優れた可搬性を実現していることも、実用面で大きなポイントになっていますね。製品名は「パワー・エクスポーター」で、価格は883,960円(税込)に設定されています。

ホンダが発売した給電機 「パワー・エクスポーター」
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