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来年こそはEV!

来年こそはEVを!とお考えの方に、そのお手伝いをする意味で充電器の設置についてその方向性をご紹介したいと思います。

まずは、戸建てをお持ちの方ですが、これは迷う必要はありませんね。屋外にAC200Vのコンセントを設置して、自宅充電(AC200V 普通充電)を考えましょう。普通充電には3㎾と6kwの2種類はあります。どちらも長所・短所があり迷いますが、例えば日産サクラのような駆動用バッテリーの容量が20㎾程度であれば、200V 3㎾の充電コンセントを設置することを考えたいですね。充電コンセントの価格も数千円で済みますし、工事費も約10万円程度だと思います。導入費用が手頃なのもお薦めの理由です。

自宅に200Vが来ているか?が不明でも、殆ど100%と言っていいくらい配電盤までAC200Vが来ています。もし不安でしたら配電盤の写真を1枚見せて頂ければ、即判定可能です。また、電気の契約もご質問が多いですが、一般的な契約は、従量電灯線Bという契約で、契約容量は40A~50Aが殆どです。日産サクラの場合40Aを契約していれば、充電の時間を車のタイマーなどで調整すればブレーカーが落ちる心配はほぼないと思います。電力供給会社によっては夜間電力プランを提供している会社もありますので、上手に使えば更に安心ですね。

集合住宅にお住まいの方や立体駐車場、 月極 駐車場での充電をご希望の方でも、コンセントの設置を検討して頂きたいですね。弊社でもこれまで数々の経験がありますが、正直申し上げて自宅以外の場所に個人でコンセント(充電器)を設置することは難しいですが、不可能というわけではありません。マンション管理組合などと個別交渉で設置した個人のお客様もいらっしゃいます。また月極駐車場にも設置実績がありますので、ご相談頂きたいと思います。

それでも自宅や駐車場に充電器の設置が難しい場合、ディーラーや高速道路などの急速充電器だけで運用することも可能です。私が個人的に所有している旧型リーフはバッテリー容量が24kwで、航続距離が最大でも200km以下ですが、ほぼ急速充電器だけで運用しています。ましてや最近のEVは300㎞以上走るケースもありますので自宅充電なしで運用可能だと思いますね。来年こそはEV!とお考えの皆様、是非一歩前に踏み出して頂きたいです。

今年も本当に皆様にお世話になり、ありがとうございました。是非良いお年をお迎えください!

ハワイ・オアフ島での無料充電設備
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